ドキュメンタリー映画「小三治」上映会 前売券好評発売中!

ながのロキシー

2009年04月25日 12:57

来る5月15日(金)
ドキュメンタリー映画の「小三治」上映会を開催いたします。

ただいま当館窓口では、前売券を好評発売中!
都内某所でも人気があり、ロングランになっている程の
貴重なドキュメンタリー作品です

この機会をお見逃しのないよう、ご来場をお待ちしております。

なお、今回の上映会は主催がオフィスマユ様になりますので
当劇場で発行の「優待券のサービス」や「回数券」のご利用はいただけません。
前もってご了承くださいますようお願い申し上げます。

主催:オフィス・マユ

会場:当館 長野松竹相生座
   (長野市 権堂アーケード通り中央)

 2009年 5月15日(金)
 1回目 午後2:00/2回目 午後7:00 

  前売 1,000円 <税込>
  当日  一般:1,300円 /シニア・学生:1,000円




スポーツで言えばバイクにスキー。それでいて音楽好きのオーディオマニア、それが嵩じて自らも声楽にチャレンジ。カメラやAV機器には一家言があり、食へのこだわりは人一倍。
のめり込んだものは数知れず、一度凝り出したらトコトンまで突き詰めなければ、気が済まないのが小三治師匠。

「趣味や遊びだからこそ真剣に取り組まなければ面白くない」生真面目な性分からか、惹かれたものには、基礎からミッチリ取り組み、精進と工夫を怠らない…。
本編では、上野・鈴本演芸場での『歌ま・く・ら』での趣味の歌に夢中になって出来、不出来に一喜一憂する。そんな時に窺い知れる、人間・小三治師匠の人となりが伝わる。
これは“記録を残すのが嫌いな人”を“記憶するドキュメンタリー映画”。趣味を通した人間の幅の広さだけでなく、小三治師匠自身、日々精進していく姿を追う。落語と格闘する噺家の“ひたむきな姿”を描き出したドキュメンタリー映画。

出演:柳家小三治 入船亭扇橋 柳家三三 立川志の輔 桂 米朝
語り:梅沢昌代

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